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2006年12月25日
今日も私は心から笑えています
2006/12/21木曜日 朝
おばあちゃんは逝ってしまいました。
ともちゃん
えらいねぇ
ありがとうねぇ
がんばってるねぇ
うれしいやー
だいじょうぶ?
私に世界一優しい言葉と愛情と
素敵なものをいっぱいいっぱいくれた大好きな人。
ばぁちゃんにもらった分の半分でも
私からばあちゃんにちゃんと返せてたかな?
返せなかった分はこれから私の大切な人に返すからねぇ。
ばあちゃんは癌でした。
最初にわかったのは二年前。
私がまだ東京で働いてた頃で
お盆休みとか実家かえる前に立ち寄ったりとかしたな。
その少し前に親友のお母さんが
癌にってのを聞いたばかりで
なんか二重にショックだったのを覚えてます。
そのときからもしかしたらって覚悟しときなさいといわれてて
距離的にもそんなすぐ会いにいける場所じゃなくて
会いにいく度、後何回この人に会えるんだろうかって
毎回思ってました。
なくしたくない大切な人とは
そばにいれるならそばにいたほうがいいです、ほんと。
なのになんでこんな離れたとこに私だけいるんだろうかとか
つくづくそのときそう思いました。
ばあちゃんは手術の結果回復して
一度は元気になっていって安心してたのだけど
他の部分に転移してるとわかったのが去年の冬。
今年のお正月会ったときもらったお年玉が
最後のお年玉になっちゃったね。
お盆休みの代わりを9月にとって
会いにいったのが最後になっちゃったね。
「ともちゃんとめえるできてうれしいよ」
もっとメールも電話もすればよかったかな?
メールの履歴も通話の履歴も
お母さんの名前でいっぱいだったね。
ここ一ヶ月くらいはいつその日が来るのか
不安で哀しくてしょうがなくて。
危篤ってきいた水曜日が一番つらかった。
なんか数日前から体調も悪くてよけいにね。。。。
っていう状態だったので某氏には泣きついちゃったけど
ほんとすまんかったです。
でも叱られた(?)おかげでちょっと
しっかりしなきゃって思えたのでありがと。
訃報聞いた瞬間に仕事できない状態になるかと
思ってたけど、ちゃんと笑って仕事できたのはそのおかげかも。
ばあちゃんはなんだか最後にあったときより元気そうな
微笑んでるような顔で
触っても冷たいのが信じられないくらいだった。
最後までみんなに明るさをくれる人。
お通夜もお葬式もみんな冗談言ったりして笑えてたよ。
寂しくなってちょっとは泣けちゃうけど、
不思議となんだか楽しかったの。
みんなでわいわい騒いでると、まぎれて
ばあちゃんの声が聞こえてくる気がするよ。
「ともちゃん」って呼んで笑う声が。
だいすき、ばあちゃん。
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