2007年2月21日

Captchaプラグイン導入

こんな辺境にもかかわらず、最近コメントスパムが来るようになって
いい加減うざくなってきたので

Ogawa::Memorandaさんとこで公開してるMT用のCaptchaPluginを導入してみました。


下のコメントのとこにでてる画像のやつね。
読み込みするたび違うのでコメント入力してくれるときは
それ入力してからでないと投稿できないです。


http://code.as-is.net/public/wiki/Captcha_Plugin.ja_JP

ここの説明によると、サーバーにDGのTureTypeと
Authen::Captcha というperlモジュールがインストールされてる
必要があるのだけど、このサイトで使ってるサーバーは
無料なのにしっかり対応済み。そういうとこがたまらなく好きなのだよxrea w

DGはともかくAuthen::Captchaは、もし入ってなくてもFTPで
自分の領域に設置してプラグインのソースのパス設定を変えれば
使えるらしい。


一応設定方法をまとめ。

配布元からプラグインをダウンロードしてきて、解凍後
MT設置してあるpluginsディレクトリにアップロード。


MTの管理画面で各Blogの設定でプラグインをenableにしときます。


んでエントリーアーカイブのテンプレートのコメントのfromに

<script type="text/javascript" src="<$MTCaptchaJsURL$>"></script>
を追記。


これで再構築すれば出てくる・・・・はずだったんだけど真っ白。
ソースからプラグインのURLはおっけーだしひらいてみると
画像PNGちゃんと出てきてるのに
なぜだーっておもってたら同じことに悩んでた人発見。


http://www.j-love.info/ino/archives/20070115_captcha_plugin.html

うちもTypeKey認証まわりはさっくり削ってるからなぁ。

ということでご案内道理

captcha_js.cgiの、

print $q->header('text/javascript'); print "if (!commenter_name) {\n"; print "\tdocument.writeln('$_');\n" foreach split(/\r?\n/, $tmpl); print "}\n";

print $q->header('text/javascript'); print "\tdocument.writeln('$_');\n" foreach split(/\r?\n/, $tmpl);


にしてアップ。表示されるようになりました。
ESCAPE WHILE YOU CANさん多謝。

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